相馬市 松川浦 浅利採りのプロが教える潮干狩りガイド


相馬市松川浦
旅館いさみや
ご予約・お問い合わせ
0244-38-8216

潮干狩り場風景

※震災の影響で、潮干狩りの営業を見合わせております。

プロが教える♪潮干狩りガイド


Check Point 出発前に潮時をcheck!
潮干狩りは、潮が引いた干潟で行います。潮時により出来ない日もあります。
必ず潮見表をチェックしましょう。最干潮時間の2時間前後が最適です。

 潮見表はコチラ  潮干狩り入場券付。「宿泊プラン」はコチラ
潮干狩り入場券付。「日帰りプラン」はコチラ


 準備物
■長靴
貝殻や牡蠣貝等でケガしやすいので必ず長靴を履きましょう。
ビーチサンダル・裸足は大変危険です。



■手袋
ゴム手袋がオススメ。ケガや爪に砂が入るのを防げます。



■クマデ
プラスチック製だと直ぐに壊れやすいので、鉄製の物が良い。
入場券売り場で貸しクマデ¥200もアリ。
※当館に宿泊の方は、クマデの無料貸し出しアリ!
 お気軽にご相談下さい。



■着替え
濡れたり汚れます。特に小さなお子様連れは、必ず準備して下さい。



■持ち帰り用容器
蓋付きの発砲スチロール、またはクーラーボックス。

移動の際、水がこぼれないクーラーボックスがオススメ!


■保冷剤
アサリを持ち帰る際、便利です。



■ペットボトル・ポリタンク
アサリの砂抜きに必要な海水を持ち帰ります。



■準備しておくと便利な物
バケツ・帽子・タオル・サングラス・カットバン・消毒液・日焼け止。



    さぁ準備が整ったら松川浦へGO!!
 

 入場券購入
     
潮干狩り入場券売り場 潮干狩り場入り口にある発券所で
入場券を購入すると、
指定の網袋が貰えます。


大人1名(2K迄)¥1,000
子供1名(1K迄)¥500

※潮干狩り場内では、指定の網袋以外に
アサリを入れる事は出来ません。

 
潮干狩り桟橋
▲この橋を渡れば潮干狩り場です


 あさりの探し方
     
  
ポイント あさりの目を見付ける
アサリの目画像

アサリは、入水管と出水管と呼ばれる2本の管を出し、
海水を循環させプランクトンを食べています。
潮が引いても、アサリがいる砂の上には2つ並んだ小さな穴が残って居ます。
これが通称「アサリの目」です。必ずこの下にアサリが潜っています。
「アサリの目」を見付けられれば大漁間違いナシ!!




  浅く広範囲を探す
よく30cm程まで深く掘ってる方を見掛けますが、
アサリは地面から5〜10cmの深さの所に生息しています。
これより深く掘ってもアサリは居ません。浅く広範囲に探しましょう!





さてココで問題です!!
下記画像の「アサリの目」分かりますか?

アサリの目
※画像クリックで拡大表示


何個「あさりの目」を見付ける事が出来ましたか?
コレさえ覚えれば、アナタも潮干狩りの達人です!
答えはコチラ


 あさりの持ち帰り・砂抜き
潮干狩り場海水場
発券所隣には、海水の出る蛇口があります。
アサリを洗ったり、海水を持ち帰る際は利用しましょう。

■アサリの洗浄
バケツにアサリと海水を入れ、殻に付いてる汚れ・砂を洗い流します。
2.3回繰り返し、海水が濁らなくなればOK!
この、ひと手間により、砂抜けが早くなります。
■持ち帰り
クーラーボックス等にアサリを入れ十分に海水を入れる。
水温が上がるとアサリは死んでしまいます。
必要に応じて保冷剤等で水温を調整して下さい。
(水温が低すぎても砂抜けが悪い。適温は15〜20℃)
■海水の交換
海水に浸けてから3.4時間程で、容器の底にアサリから出た砂が
溜まります。もう一度砂を洗い流し、新しい海水に交換します。
交換後、1時間で砂は完全に抜けます。
・砂抜きは、必ず海水で!(食塩水は砂抜けが悪い)
・暑い日または、長時間車内に置いておく場合は水温に注意。
・海水は多めに持ち帰り、2.3回交換する。